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	<title>SOLIOバンディット アーカイブ - お克さんのキャンカーブログ</title>
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	<description>小ぶりのキャンカーで四国お遍路を完遂</description>
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	<title>SOLIOバンディット アーカイブ - お克さんのキャンカーブログ</title>
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		<title>45話 クルマ旅準備 -冬装備-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[お克]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 09:08:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車中泊旅準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年年末にこれからの車の装備品として、検討したのが「冬用タイヤ」と「ルーフボックス」です。この記事ではその考察について記述します。 目次 要約 (この記事でわかること)冬用タイヤ vs スノーチェーン冬用タイヤ 装 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://katsu19.com/2025/11/10/45%e8%a9%b1-%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9e%e6%97%85%e6%ba%96%e5%82%99-%e5%86%ac%e8%a3%85%e5%82%99/">45話 クルマ旅準備 -冬装備-</a> は <a href="https://katsu19.com">お克さんのキャンカーブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年年末にこれからの車の装備品として、検討したのが「冬用タイヤ」と「ルーフボックス」です。この記事ではその考察について記述します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">要約 (この記事でわかること)</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">冬用タイヤ vs スノーチェーン</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">冬用タイヤ 装着見積もり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">布製スノーチェーン 購入価格</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">結論：布製スノーチェーンの購入・携行</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ルーフキャリア＋ルーフボックス</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">車高制限</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">結論：購入保留</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">サイト内別カテゴリーへのリンク</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">要約 (この記事でわかること)</span></h2>



<p><strong>・SOLIO車中泊仕様の冬支度として、「スタッドレスタイヤ」と「スノーチェーン」を比較検討<br>・結果</strong>、<strong>「布製スノーチェーン（AutoSock Y17）」の携行を決定<br>・荷物の増加と整理を考慮した「ルーフキャリア＋ルーフボックス」導入の検討<br>・結果、年末時点では「ルーフキャリア＋ルーフボックス」導入保留</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">冬用タイヤ vs スノーチェーン</span></h2>



<p>改めて両者のプロコンを記述すると、</p>



<p>前者は、<strong>「装着は４輪全てに必要でコストがかかるが、冬の間は常時装着が維持でき、雪道（凍結路）におけるグリップ力があり、静粛で制動に優れている。装着時（冬の間）、夏用タイヤ（＋ホイール）の保管場所が必要</strong>。」</p>



<p>後者は、<strong>「装備に大きなコストはかからないが、常時の装着はできず、雪道（凍結路）の遭遇時に現場対応的に使用するため、ドライブ中に装着のための手間と時間が必要になる。制動はスタッドレスタイヤと比較すると劣るうえ、金属製チェーンは静粛性と乗り心地に欠け、布製は耐久性に難がある。」</strong></p>



<p>ということになります。</p>



<p>あとは自分自身が、SOLIOバンディット車中泊仕様車を使って、<strong>冬に旅をするのか？　するとしたらどんなところをどのように走るのか？　をできるだけイメージして、自分にとってコストアチーブメントの高い選択</strong>をすることになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">冬用タイヤ 装着見積もり</span></h3>



<p>我がSOLIOバンディットのタイヤサイズは、純正で<strong>『165/65R15（タイヤ幅165mm, 扁平率65%, ラジアルタイヤ, 内径15インチという意味です・・・）』</strong>であり、ピッタリこのサイズか、、もしくはオプションとして<strong>『165/70R14』</strong>のサイズ、<strong>この2種しか履くことができません。</strong></p>



<p>スタッドレスタイヤは<strong>各メーカーともに代表ブランドを掲げて多くの種類</strong>を出しています。代表的なものは、<strong><a href="https://tire-onlinestore.bridgestone.co.jp/brand/blizzak.html">ブリヂストン“BLIZZAK”</a>、<a href="https://www.y-yokohama.com/product/tire/iceguard/">ヨコハマタイヤ“Ice GUARD”</a>、<a href="https://tyre.dunlop.co.jp/item/item-detail/wintermaxx-02/">ダンロップ“Winter MAXX”</a>、<a href="https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-x-ice-snow">ミシュラン“X-ICE”</a>、<a href="https://www.goodyear.co.jp/products/tires/icenavi7/icenavi7.html">グッドイヤー”ICE NAVI”</a></strong>などです。</p>



<p>SOLIOの2種類のタイヤサイズは特殊なモノでは無く、<strong>一般的な小ぶりのタイヤのようで、すべてのメーカー、すべてのブランドから普通に適合するタイヤが発売</strong>されていました。</p>



<p>筆者は近くのタイヤ量販店に行き、割と廉価で多くが流通している<strong>「ヨコハマタイヤのIce GUARD」とこの「量販店PB(プライベートブランド)のオリジナルアルミホイール」を組み合わせて、SOLIO適用の冬用タイヤ４輪分１セットの見積もり</strong>を試算してもらいました。</p>



<p>工賃やホイールバランスの調整代など込み込みで、SOLIOオリジナルタイヤサイズ<strong>『165/65R15』仕様でざっと消費税込み8万円。</strong>オプション仕様『<strong>165/70R14』のものでざっと7万円。</strong>でした。</p>



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<div style="height:27px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">布製スノーチェーン 購入価格</span></h3>



<p><strong>「冬用タイヤ装着」との対比（別の選択肢）として「スノーチェーンの携行」</strong>が考えられます。</p>



<p>チェーンと言えば、大体の方（特にある程度の<strong>年齢の人）は従前からの金属製のチェーンを思い浮かべる</strong>ことと思います。金属製チェーンの時代は、<strong><a href="https://www.tsubakimoto.jp">「椿本チェイン」</a></strong>を筆頭にメーカーにも種類にも限りがあったので、自分の車のタイヤサイズに従って、<strong>選択肢なども無く、買うべきチェーンが一律に決まったものだと振り返ります。</strong></p>



<p>しかしここ10年くらいでしょうか・・・、軽くて持ち運びに便利な<strong>“布製のスノーチェーン”がシェアを高めてきていて、こちらはタイプや種類がとても豊富</strong>で、<strong>タイヤサイズから一律に決められるというモノでもない</strong>ようです。メーカーも国内・海外あわせ乱立状態で、代表的な製品だけでも、<strong><a href="https://issechains.jp/products/isse-snowsocks-classic-type-2?gad_source=1&amp;gad_campaignid=23150165704&amp;gbraid=0AAAAAqETxE995jHnEx9I7B-mMDrdUOt2Y&amp;gclid=CjwKCAiAt8bIBhBpEiwAzH1w6VCS092jBL3M8GiqaI1jaD-zHTRqgdFpp64RocSbc0XZx4bEGTBVtBoCubwQAvD_BwE">ISSESafety「スノーソックス」</a>、<a href="https://prostaff-jp.com/special/monster/snow/item.html">Prostaff「布製タイヤチェーン」</a>、<a href="https://autosock.jp/?srsltid=AfmBOorR3uFY56nQtjOA7kb0baC0e6KlPGj1bnpRbplLUrgopWI72hnv">AutoSock「布製タイヤすべり止め」</a>、<a href="https://www.amazon.co.jp/JASIDA-ジャシダ-タイヤチェーン-スノーチェーン-チェーン規制対応/dp/B0CK2GBDGF">JASIDA「スノーソックス」</a>、<a href="https://www.amazon.co.jp/MASTORE-タイヤチェーン-チェーン規制対応-布製タイヤチェーン-K71適応タイヤ/dp/B0DGWY19YX?th=1">MASTORE「スノーソックス」</a>、</strong>などなど・・・こちらも挙げたらキリがありません。　　　　</p>



<p>筆者は車中泊仕様の今のSOLIO用にスノーチェーンを買うのであれば、<strong>時代的にも重量的にも「金属チェーンではなく布製チェーンにしよう！」</strong>と決めていたので、金属か？布製か？で迷うことはありませんでしたが、<strong>布製の中にとても多くの選択肢があることに正直驚きました。製品の価格帯も、¥8,000〜¥24,000（左右2輪）と大きな幅があり、ピンキリ3倍の価格差</strong>があります。</p>



<p><strong>まずは“売れ筋”を確認</strong>しようと量販店に質問したところ、<strong>「一番出ているのはAutoSock・・・」</strong>とのことでした。そしてSOLIOのタイヤサイズに合う製品は<strong>「Y17」</strong>というもので、<strong>店頭価格は消費税込みで¥14,578.-</strong>とのことです。性能的にもこの辺が手頃なのでしょうね・・・。（同じ製品Amazonでは若干安かったですが。）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">結論：布製スノーチェーンの購入・携行</span></h3>



<p>さてあらためて、<strong>冬用タイヤを装着するか？ スノーチェーンを携行するか？　を検討</strong>します。</p>



<p><strong>冬用タイヤを装着した場合は、どこに出かけるにしても不安がありません。</strong>冬の<strong>関越自動車道</strong>や<strong>東北自動車道</strong>で急に吹雪に遭い、予期せぬチェーン規制に遭遇したとしても、<strong>大渋滞のチェーン脱着場への誘導に従う必要もなく</strong>、スキー場への道路登坂途中で凍結道路に出くわしても、<strong>慌ててクルマを止め、寒い外でのチェーン装着作業をする必要もありません。</strong></p>



<p>昔の記憶が、<strong>“冬用タイヤ装着時の恩恵”を必要以上にデフォルメしている</strong>のかもしれません。（笑）</p>



<p>確かに、<strong>毎週のような頻度で雪山へ車で行くのであれば、一冬丸ごとスタッドレスを履いておくことや、それに7〜8万円のコストをかけることは、決して高い話ではない</strong>ですね。</p>



<p>しかし、<strong>問題は『そんな車の使い方を今の自分がするか？』</strong>です。</p>



<p>若い頃のようにウインタースポーツをやっているわけではないので、<strong>毎週スキー場に行くことはもはやありません。</strong>では、<strong>雪の山奥にスポーツ以外の目的で行くか？　と考えれば、それもあまり考えられません。</strong>もちろん、<strong>冬の車中泊旅に出かけることはある</strong>でしょう。しかしわざわざ雪を狙っていくのではないので、（雪に出会うとすれば・・）<strong>たまたま運悪く出かけた先が部分的に雪道（凍結路）になってしまっていた？程度の話</strong>です。</p>



<p>つまり、、、<strong>冬だからと言って“常時雪に備える”必要は今の自分には確実に無く、『雪道（凍結路）に遭遇してしまう機会はごく稀であろう！』ということ</strong>になります。</p>



<p>こう考えると、選択は<strong>「非常時のためのチェーンの携行」に軍配</strong>が上り、<strong>「スタッドレスタイヤの冬中の全輪装着」は、今の筆者にはオーバー装備</strong>という判断に至りました。</p>



<p>そして<strong>チェーンの種類では「布製チェーン」、買う製品については店頭で勧められた「AutoSock Y17」と、選択肢が絞り込まれ、購入・携行を決定</strong>しました。</p>



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</figure>



<div style="height:27px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ルーフキャリア＋ルーフボックス</span></h2>



<p>一回目のクルマ遍路旅の経験から、<strong>その後の二回目以降は「アウトドアチェアやキャンプテーブル、水タンクなどのキャンプ用品」を、装備として持参しなかった</strong>お話しはしました。（<strong><a href="https://katsu19.com/2024/11/17/29話-クルマ遍路旅-一回目のレビュー/">29話 クルマ遍路旅 一回目のレビュー</a></strong> 参照）。</p>



<p><strong>クルマ遍路のような車中泊旅スタイルでの宿泊場所は「道の駅」や「高速道路上のSA/PA」がメイン</strong>となり、テント・タープ・テーブル・コンロ・チェアなどの用品をクルマから出して過ごす・・いわゆる<strong>“サイトキャンピング”はほとんどしません（というか出来ません）。</strong>ですので、旅の間SOLIOに積み込んだ荷物は、<strong>日用品・衣類・遍路用具・PCおよび文房具など、単なる旅行用品に近いものだけ</strong>になりました。</p>



<p>こうして<strong>荷物は最小限に厳選して持参</strong>するようになったのですが、<strong>SOLIOの中が逆に手狭に感じることが、実は顕在化しました。</strong></p>



<p>（※SOLIOはこのクラスのリッターカーワゴンの中で、車内スペースは決して狭い方ではありません。）</p>



<p>では、なぜか？と言うと、、、</p>



<p><strong>「キャンピングカーは“荷物を積んで移動する”だけでなく、“荷物と一緒に寝泊まりする”乗り物」</strong></p>



<p>であることを再認識したからです。</p>



<p>車中泊旅の場合、<strong>衣類やタオルは単なる荷物ではなく、これから着る服ともう着ない“洗い物”を分けて仕舞わなければならない面倒な運用物</strong>です。<strong>日用品や文具、道具類なども整理して収納しておかないと必要時に取り出せない</strong>ことなどもあります。そしてこれらの荷物は<strong>「ひと目で何が入っているのかを認識できる状態、且つ出し入れが簡単な状態」に維持することがとても大切</strong>です。そのためにはケースや手持ち袋、トートバッグなどの<strong>収納容器や袋類をわかりやすく整然と車内に並べておく必要があり、それだけで結構なスペース</strong>を取ります。<strong>車内で立ち上がって諸作業することのできない小ぶりのキャンカーであれば尚更、何をどこにしまったかをわかりやすくしておく“収納技”が大事</strong>になります。</p>



<p>今後もし<strong>サイトキャンプなどに出かけることを考えると、これら運用を伴う生活荷物に加えて、チェアやテーブル、タンク、コンロ、大型ランタン、などが加わる</strong>ことになります。もちろん積み込むだけでしたらSOLIO本体に積めますが、既述のように<strong>キャンカーである以上、「積むだけでは済まない生活所作用のスペース」が必要</strong>なのです。</p>



<p>そこで、<strong>アウトドア（キャンプ）用品を外付けして収納できるルーフボックスという選択肢</strong>が出てきます。これがあれば、<strong>車内の生活スペースを狭めずに、プラスアルファの荷物をキャリーすることができます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">車高制限</span></h3>



<p><strong>という経緯で「ルーフボックス」とそれを載せるベースの「ルーフキャリア」を検討し始めた</strong>のですが、<strong>避けられない制限</strong>がありました。</p>



<p>クルマを常時保管している横須賀市野比のマンション<strong>駐車場ゲートの高さ限界が220cm</strong>なのです。SOLIOの車高が174cm ですので、46cm以内（<strong>余裕を見れば40cm以内）でキャリアとボックスを取り付けなければなりません。</strong></p>



<p><strong>ベースキャリアバーもルーフボックスもさまざまなメーカーがいろいろな種類のモノを出しています</strong>。<strong>有名なメーカーとしては、<a href="https://www.innoracks.com/jp/">INNO</a>, <a href="https://www.thule.com/ja-jp/">THULE</a>, <a href="https://www.piaa.co.jp/terzo/">Terzo</a>, </strong>があります。</p>



<p>そして、<strong>Terzoはベースキャリアバーを含んだ全高を抑えた「<a href="https://www.piaa.co.jp/granforma/">グランフォーマ」シリーズ</a></strong>というものを出していて、このシリーズであれば、SOLIOのルーフから40cm以内の高さでボックスを取り付けることが可能のようでした。また、<strong>THULEの<a href="https://www.thule.com/ja-jp/cargo-carrier/car-top-carrier/thule-motion-3-xl-low-_-639400">「Motion3 LOWタイプ」</a>もそれに近い薄型のシリーズ</strong>で、多分このシリーズも可能です。</p>



<p>量販店の店頭で聞いてみると、<strong>結構いろいろなメーカーのキャリアシステムで、高さ40cm以内にルーフボックスを取り付けることが可能</strong>であることがわかりました。</p>



<p>結論的には、<strong>「駐車場ゲートの車高制限をクリアする薄型のルーフボックス＋キャリアの組み合わせは比較的多くあり、選択の自由度は高い。」</strong>ということです。</p>



<p>価格的には<strong>THULEだけ高額（その分高級感があり、剛性も高いです。）</strong>でボックスだけで20万円になりますが、その他は<strong>ベースバー、キャリアフック、ボックス本体合わせて10万円程度で収まります（取り付け工賃、消費税、別）。</strong>ずんぐりした小ぶりの箱型のボックスであれば、もっと低価格のものもありました。</p>



<p>検討した結果、<strong>取り付けるなら、TerzoのSOLIO適合ベースキャリア（写真）＋同じくTerzoグランフォーマシリーズの300L容量（長さ200cm）のルーフボックス</strong>・・・ということになりそうです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" data-id="4550" src="https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-4550" srcset="https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060-1024x768.jpeg 1024w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060-300x225.jpeg 300w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060-768x576.jpeg 768w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060-1536x1152.jpeg 1536w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6060.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" data-id="4549" src="https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6062-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4549" srcset="https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6062-768x1024.jpeg 768w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6062-225x300.jpeg 225w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6062-1152x1536.jpeg 1152w, https://katsu19.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6062.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</figure>



<div style="height:23px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">結論：購入保留</span></h3>



<p>ここまで店頭にも幾度か訪問し、機種や見積もりも絞り込みましたが、<strong>2024年年末時点の結論としては「購入と取り付けを保留」</strong>しました。</p>



<p>理由は、</p>



<p>○<strong>在庫確認の上作業は一日（実質数時間）で取り付けが可能</strong>のようでしたので、今、慌てて付けることもないこと。</p>



<p>○普通の車中泊旅＋サイトキャンピングに必要なフ<strong>ル装備で出かける具体的な計画が立ってから、購入・実装しても遅くはない</strong>こと。</p>



<p>です。</p>



<p>今回ルーフキャリアとルーフボックスの取り付けは保留にしましたが、今から<strong>「フル装備の必要なサイトキャンピングを伴う車中泊旅」が楽しみ</strong>です。<strong>その時は「ルーフキャリアやルーフボックス」のレビューもしたいです。</strong></p>



<p>&#x25b6; この旅に使用している車中泊車はこちらです。<br>　　＞<a href="https://katsu19.com/2024/02/22/6%e8%a9%b1-%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9e%e6%8e%a2%e3%81%97-suzuki-%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%82%aa/">6話 クルマ探し – SUZUKIソリオ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">サイト内別カテゴリーへのリンク</span></h2>



<p>本記事（45話）は「車中泊旅準備」カテゴリーに属しています。他のカテゴリーをご覧になりたい方は、以下をご参照ください。</p>



<p>・「車中泊クルマ探し」カテゴリー最初の記事 →</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2024/01/12/1話-クルマ探し開始/">1話 クルマ探し開始</a></p>



<p>・「車中泊旅準備」カテゴリーはここから →</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2024/05/17/13話-クルマ旅準備-旅への準備開始/">13話 クルマ旅準備 -旅への準備開始-</a></p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2025/11/10/45話-クルマ旅準備-冬装備/">45話 クルマ旅準備 -冬装備-</a></p>



<p>・「車中泊旅記録」カテゴリーは以下から →</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2024/06/18/16話-クルマ遍路旅-東名高速-西へ（実行初日）/">16話 クルマ遍路旅 -東名高速 西へ（実行初日）- </a>（第一回区切り打ち)</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2024/12/13/30話-クルマ遍路旅-高知市三十一番〜土佐市三十五/">30話 クルマ遍路旅 -高知市〜土佐市- </a>（第二回区切り打ち)</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2025/03/21/37話-クルマ遍路旅-第三回区切り打ち開始東京有明/">37話 クルマ遍路旅 -第三回区切り打ち開始- </a>（第三回区切り打ち)</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2025/11/13/46話-早春3月の関東旅1日目-奥多摩〜甲州/">46話 早春3月の関東旅1日目 奥多摩〜甲州</a>（遍路以外の車中泊旅）</p>



<p>・「車中泊旅レビュー」カテゴリーは →</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2024/11/17/29話-クルマ遍路旅-一回目のレビュー/">29話 クルマ遍路旅 -一回目のレビュー-</a>（第一回区切り打ち遍路旅のレビュー）</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2025/03/12/36話-クルマ遍路旅-第一回第二回のまとめレビュー/">36話 クルマ遍路旅 -第一回第二回のまとめレビュー- </a>（一回目二回目遍路旅のまとめレビュー）</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2025/09/04/43話-クルマ遍路旅-第三回目のレビュー/">43話 クルマ遍路旅 第三回目のレビュー</a>（最後の区切り打ち遍路旅のレビュー）</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2026/03/03/56話-山口〜島根-7日間車中泊旅総まとめ/">56話 山口〜島根 7日間車中泊旅総まとめ</a>（フェリー＋車中泊 旅レビュー）</p>



<p>　＞<a href="https://katsu19.com/2026/03/26/57話-suzukiソリオ車中泊仕様の実体験総まとめ/">57話 SUZUKIソリオ車中泊仕様の実体験総まとめ</a>（ソリオの車中泊旅を総括）</p>
<p>投稿 <a href="https://katsu19.com/2025/11/10/45%e8%a9%b1-%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9e%e6%97%85%e6%ba%96%e5%82%99-%e5%86%ac%e8%a3%85%e5%82%99/">45話 クルマ旅準備 -冬装備-</a> は <a href="https://katsu19.com">お克さんのキャンカーブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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